くらし情報『中国でウルトラマンは人気者でも、“中の人”・つるの剛士だけが嫌われている理由』

2021年9月25日 16:00

中国でウルトラマンは人気者でも、“中の人”・つるの剛士だけが嫌われている理由

■筆者も体感した“反日の洗礼”

中国には、親切な方が多いと実感しているが、稀に反日発言の洗礼を浴びることがある。吉林省長春市のタクシーの運転手に「お前は日本人だろ?靖国神社に参拝したことがあるのか?」と言われ、正直に「2016年に靖国神社へ参拝したら、中国人参拝客を何人も目撃した」と述べたところ、話の流れで「日本とは一度、戦争をしたい!」とブチ切れられた。ちなみにその運転手は、なんと運転中にスマホで『聖闘士星矢』のゲームをプレイしていたのだが……。

文責・関上武司(せきがみ・たけし)●1977年、愛知県生まれ。愛知大学経営学部卒。中国で留学や駐在員としての勤務経験あり。中国遊園地の取材で中国の全省、全自治区、全直轄市を訪問。『中国遊園地大図鑑』(パブリブ刊)シリーズを執筆し、各メディアで話題。

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