くらし情報『ジャニーズ事務所は新時代へ、滝沢副社長の課題とメリーさんに学ぶ「帝国」の築き方』

2021年9月24日 18:00

ジャニーズ事務所は新時代へ、滝沢副社長の課題とメリーさんに学ぶ「帝国」の築き方

ジャニーズ事務所は新時代へ、滝沢副社長の課題とメリーさんに学ぶ「帝国」の築き方
『NHKトップアイドルオンステージ’93』で大集合したジャニーズのタレントたち
ジャニーズ事務所の会社運営面を担っていた元名誉会長のメリー喜多川さん(享年93)が8月に逝去してから1か月が過ぎた。60周年を来年に控え、同事務所は新時代に入った。

現在、同事務所の運営の中心にいるのはメリーさんの長女の藤島ジュリー景子社長(55)と滝沢秀明副社長(39)、古参の副社長の3人だが、メリーさん逝去前と表面上の変化は見られない。

昨年から今年前半にかけての退所ラッシュは一段落し、一方でKing&Prince、SixTONES、Snow Manら若手グループが大活躍している。

そもそも、同事務所は約2年前からこの3人が取り仕切っていたのだ。メリーさんは昨年9月に代表権のある会長から名誉会長に退く前から、高齢者特有の病気を患い、実務に携われる状態ではなかった。

「だから昨年11月に近藤真彦さんが不倫問題で無期限活動自粛に入った際、一部で報じられた『最後は近藤を寵愛するメリーさんが助ける』という説はあり得ないものだった。近藤さんは4月に退所しましたが、これにもメリーさんはタッチしていない」(芸能プロダクション幹部)

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