くらし情報『熊本玉名市議に不倫告発の怪文書、“決定的な証拠写真”に対する「見苦しい言い訳」』

2021年9月27日 17:00

熊本玉名市議に不倫告発の怪文書、“決定的な証拠写真”に対する「見苦しい言い訳」

熊本玉名市議に不倫告発の怪文書、“決定的な証拠写真”に対する「見苦しい言い訳」
花畑で有名な地元の観光スポットでA子さんとデートする松本憲二議員
「コロナ禍で市議会議員が不貞行為にふけっている」

そんな文言が記された「怪文書ビラ」が流布して騒動となっているとの情報を『週刊女性PRIME』は独自にキャッチした。

そのビラで不倫を告発され、“主人公”となったのは熊本県玉名市の松本憲二市議(53)。

ミニトマトの生産量が日本一という玉名市で農業を営みながら議員活動を続けている松本市議。彼は妻子持ちで、市内にある実家に母親らとともに暮らしながら、現在、2期目を務めている。

■大雨警報時も不倫相手の自宅へ

「松本市議と逢瀬を重ねていたのは市内にある建設会社の美人令嬢、A子さん(50代、独身)です。

2人の関係は2年ほど前から密かにウワサになっていたのですが、今年6月ごろに2人の不倫関係を暴露した怪文書と証拠写真が、玉名市内の一部にばらまかれたんです」

そう話すのは、玉名市民の1人。玉名市では昨年10月に当時の市議会議長だった中尾嘉男氏が賄賂罪で逮捕されたことから(その後、略式起訴され罰金刑が確定)、不祥事に敏感な状況。

そんな中、今度は市議会議員の不倫疑惑が持ち上がっていたのだ。

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