くらし情報『“クズ芸人”はなぜウケる? 岡野陽一に山添寛ら、借金まみれの芸人を「憎めない理由」』

2021年9月28日 17:00

“クズ芸人”はなぜウケる? 岡野陽一に山添寛ら、借金まみれの芸人を「憎めない理由」

“クズ芸人”はなぜウケる? 岡野陽一に山添寛ら、借金まみれの芸人を「憎めない理由」
(左から)岡野陽一、『相席スタート』山添寛、『空気階段』鈴木もぐら、『ザ・マミィ』酒井貴士(山添以外の写真はそれぞれのTwitterから)
「“木曜日の人権がいらない”って言って、債権者の方に木曜日を差し出している」
(岡野陽一/’21年3月3日放送、フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』にて)

「借金のこと『絆』って呼んでる」
(『相席スタート』・山添寛/’20年12月5日放送、フジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』にて)

「借金とはコツコツ返すものではない一発当てて返すものである」
(『空気階段』・鈴木もぐら/AbemaTV『しくじり先生 俺みたいになるな!!』にて)

「お金を借りるためなら、僕はクツをなめられるんですけど、岡野さんはクツを食べられる」
(『ザ・マミィ』・酒井貴士/’21年3月3日放送、フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』にて)

“飲む・打つ・買う”――これが芸人としての“華”を生むと考えられていた時代があった。昭和に生まれ、それを見て憧れて芸人の世界に飛び込み、“いいメシ食って、いいトコ住んで、かわいい女性と付き合って……”という理想を掲げて芸を磨いた者たちは少なくなかった。

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