くらし情報『高須克弥、がん治療も超ポジティブ死生観「やつれた顔に見えないように整形してるの」』

2021年10月2日 21:00

高須克弥、がん治療も超ポジティブ死生観「やつれた顔に見えないように整形してるの」

高須克弥、がん治療も超ポジティブ死生観「やつれた顔に見えないように整形してるの」
高須クリニック院長、高須克弥さん(76)撮影/吉岡竜紀
世の中の常識を打ち破り続け、天衣無縫な言動でおなじみの高須クリニック院長、高須克弥さん(76)。全身がんを公表し、治療風景も配信するなど、度肝を抜く行動は相変わらず。そんな院長の野望、死生観、パートナーである西原理恵子さんへの思いとは―。

■常識は、みんなが勝手にそう思い込んでいるだけ

「がんって、いちばんハッピーな病気だと僕は思うの。見つかったからといって、すぐに死ぬわけじゃない。早期発見なら、治る可能性だって高まる。突然倒れて、そのまま死んでしまうよりも、計画性を持って病と向き合うことができるんだから、最高じゃない?」

弾んだ声で、あっけらかんと笑う。目の前にいる人間が、全身がんに侵された闘病中の人間だとは思えない。ふくよかな見た目も、悲壮感とは無縁のよう。素直にそう伝えると、

「だって、やつれた顔にならないように整形してるんだから!(笑)この後も、時間が空くから、ちょっと頬を膨らませてふくよかな感じにしようと思っているの」

思わず、「その手があったか!」とひざを叩きたくなる。顧客すべての要望に対して「YES」と応えていくという意味が込められたキャッチフレーズ『YES、高須クリニック』。

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