くらし情報『《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に』

2021年10月2日 16:00

《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に

《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に
受賞したと聞いたときは「テレビのドッキリなのでは」と思い、マネージャーに確認したと滝沢さん
美味しくて健康的、日本の食文化に貢献した本に賞を与える料理レシピ本大賞。第8回となる今回は、オンラインで授賞式が行われました。本を知り尽くした書店員と料理を極めたプロが選んだ11作品。ぜひ書店でチェック!

■料理レシピ本大賞授賞式の様子

2014年にスタートした『料理レシピ本大賞 in Japan』。それまで書籍の価値を示す賞といえば、ほとんどが文芸やエッセイ、絵本やコミックを対象としたものだったが、「料理レシピ本には多くのファンがいて、ベストセラーも多数ある。もっと書籍としての魅力をアピールしたい」という書店員の思いから発足。第8回となる今回もレシピ本、子どもの本、エッセイ、コミックなどさまざまな本がエントリー。コロナ禍で料理をする人が増えた影響もあり、簡単にできるスープや自炊の本が目立った。9月にはオンラインで授賞式が行われ、受賞者が喜びのコメントを披露。

料理部門の大賞に輝いたのは、滝沢カレンさんの『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)。《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》《無邪気にこんちくしょうと混ぜてください》など、通常のレシピ本の常識をくつがえす表現でありながら、見事に料理が完成するレシピを30種掲載。

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