くらし情報『《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に』

2021年10月2日 16:00

《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に

うれしさに号泣しながら画面に登場した滝沢さんは、

「料理は生のものですが、同じように生のものである感情を組み合わせて、料理にまつわる物語を作りたくて、料理をしながら出てきた感情をそのまま書きとめました。食べ物から湧き上がってくる気持ちを多くの方と共有できたら」とコメントした。

料理部門で入賞した『野菜はスープとみそ汁でとればいい』(新星出版社)の著者で、料理愛好家・編集者の倉橋利江さんは「野菜をたっぷりとりたいと思っても、忙しい中で何品も作るのは非現実的。“野菜はスープとみそ汁でとればいい”と決めれば、気持ちが楽になり、ごはん作りの苦しさから解放されます。野菜を切る手間も面倒なので、玉ねぎを1個丸ごと使うなど、種類をしぼってどっさり使うやり方もご紹介しています」と語った。

同じく料理部門で入賞した『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)は、料理家・文筆家の高山なおみさんが1人分の自炊アイデアをまとめた一冊。「朝食」「昼食」「夕食」「お客さんが来た時」などを柱に全100レシピを紹介している。2016年から神戸でひとり暮らしを始めた高山さんはこう語る。

「自宅が急な坂の上にあるので気軽に買い物に行けず、家にあるものでできる料理を考えるようになりました。

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