くらし情報『《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に』

2021年10月2日 16:00

《おしょうゆを全員に気付かれるくらいの量》常識をくつがえす滝沢カレン料理本が大賞に

毎日家で書き仕事をしながら、しょっちゅう冷蔵庫を開けて“昼や夜のごはんは何にしよう?”と考え続けた自炊のアイデアが詰まっています」

最後は実行委員長の加藤勤さんが登壇、

「来年にコロナが収束していたら、ぜひ料理を食べながらのイベントをして、みなさんに喜んでいただきたいですね。また日本のレシピ本を海外にも発信していき、料理レシピ本大賞を来年以降も盛り上げていきたい」と意気込みを見せた。

受賞作品は全国書店で手に取ることができるので、ぜひチェックしてみよう。

■読めば料理が楽しくなる受賞した11作品

料理レシピ本大賞は出版社がエントリーすることから始まる。今年は4月にエントリーを開始した。その後、書店員からなる「書店選考委員」と、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票で各賞が決定。今回は150点がエントリーし、6月の一次選考通過では59点が通過、7月の最終選考で以下の結果となった。

●受賞作品一覧

【料理部門】
大賞『カレンの台所』(サンクチュアリ出版、滝沢カレン)
準大賞『りなてぃの一週間3500円献立』(宝島社、RINATY)
入賞/プロの選んだレシピ賞『基本調味料で作る体にいいスープ』(主婦と生活社、齋藤菜々子)

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