くらし情報『惣菜が老化を早め、おにぎりが居眠り運転の原因に、スーパー&コンビニの「危ない食品」』

2021年10月4日 11:00

惣菜が老化を早め、おにぎりが居眠り運転の原因に、スーパー&コンビニの「危ない食品」

惣菜が老化を早め、おにぎりが居眠り運転の原因に、スーパー&コンビニの「危ない食品」
※写真はイメージです
手軽でおいしいスーパーやコンビニのごはん。便利だからと、ついつい依存している人も多いはず!でもそれらが危険な添加物に汚染された食品だとしたら……!? もしかしたら今すぐ命に関わるかもしれないその危険を、きちんと知っておこう!

■身近なあの食べ物も添加物てんこもり!

コロナ禍で外食が制限される一方、弁当や惣菜のように調理・加工された食材を指す“中食”の需要は昨年から伸び続けている。テレワークや遠隔授業で在宅時間が増えた家族の3食を準備する負担は大きい。そこで便利なコンビニ弁当やスーパーの惣菜の出番だ。しかし、から揚げ弁当やポテトサラダ、コロッケやアジフライ、里芋の煮物など、ずらりと並ぶ“家庭の味”は本当に安全なのだろうか。

「コンビニやスーパーの食べ物は添加物の大博覧会です」

そう言い切るのは、添加物研究を40年以上にわたって続けてきた添加物研究者の小薮浩二郎さんだ。

「まずおにぎりとサンドイッチなどの惣菜パンが危険。理由はグリシンという添加物です」(小薮さん、以下同)

グリシンは簡単な構造のアミノ酸のため、非常に安価で化学合成できる。グリシンは菌の増殖を抑制する作用があるので、日持ち向上剤(短期間の腐敗を防ぐ添加物)

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