くらし情報『ハライチ岩井勇気の本音「エッセイはネタづくりより楽」相方・澤部は「俺に100%従う」』

2021年10月3日 21:00

ハライチ岩井勇気の本音「エッセイはネタづくりより楽」相方・澤部は「俺に100%従う」

ハライチ岩井勇気の本音「エッセイはネタづくりより楽」相方・澤部は「俺に100%従う」
岩井勇気撮影/齋藤周造
10万部ヒットの初エッセイから2年、第2弾エッセイを発売したお笑いコンビ、ハライチの岩井勇気。新刊には初めて書き下ろした小説も収録。“本嫌い”という芸人作家の本音に迫る。

初エッセイ『僕の人生には事件が起きない』が10万部を超えたお笑いコンビ、ハライチの岩井勇気が第2弾『どうやら僕の日常生活はまちがっている』を発売。前作に続くベストセラーに期待が高まる。

「(前作の)10万部に手放しでは喜べないですね。自分では何で売れたのかわからない。エッセイがおもしろいのかどうかも疑わしい。(読者から)おもしろかったと言われましたが具体的なことは知らないです。ユーモアを入れて書いていますが、大爆笑できるほどじゃない。

“クスリと笑いました”という声がエッセイとしてはいい評価だったとしても、お笑い芸人でネタをつくっている立場からすると“クスリと笑う”は傷つくし、うれしくない評価です。だからといって“大爆笑しました”“涙を流して笑いました”と言われたら“そんなことあるか”って。

漫才のようにリズミカルに書いているつもりなので“読みやすかった”“あっという間に読めた”と言われたほうが納得できたかな」

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