くらし情報『古川琴音が“ネクストブレイク女優”になるまで「オーディションが就活になりました」』

2021年10月1日 16:00

古川琴音が“ネクストブレイク女優”になるまで「オーディションが就活になりました」

古川琴音が“ネクストブレイク女優”になるまで「オーディションが就活になりました」
古川琴音撮影/伊藤和幸
「作品のキーとなる役どころを任せていただけるようになったのは、本当にありがたいと思っています」

“ネクストブレイク”と注目の古川琴音。昨年は、NHK朝の連続テレビ小説『エール』で主人公夫婦のひとり娘役、『この恋あたためますか』ではヒロインの友人の中国人留学生役、今年は『コントが始まる』で芸人を目指す主人公のひとりに惹かれる女性役をそれぞれ好演。

ドラマだけでなく映画『十二人の死にたい子どもたち』『花束みたいな恋をした』、ベルリン国際映画祭審査員グランプリ受賞作『偶然と想像』(12月公開)など出演作が引きも切らない。

そんな彼女が芸能界入り直後の3年前に撮影し“原点”となった初主演映画『春』が10月1日に公開される。認知症になった祖父とふたり暮らしをする美大生の1年間を描いた作品で、監督・脚本を担当した大森歩の実体験がモチーフになっている。

「監督はオーディションのときから作品への思い、撮影ではシーンの前に、おじいさんとの思い出を丁寧に説明してくださいました。監督にいろいろな話をしてもらったことが自分の経験のように積み重なって、いろんなことを感じながらお芝居ができたように思います。

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