くらし情報『「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”』

2021年10月3日 20:00

「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は、離婚で2人の子どもの親権を放棄した妻のケースを紹介します。

「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”
※写真はイメージです
夫婦が離婚する場合、子どもの親権をどちらが持つことが多いでしょうか?2019年の司法統計によると離婚時に定める親権者は夫が1,727件、妻が17,358件なので、夫1:妻9。1割の母親は子どもを手放すということがわかります。

父親が親権を持った例を挙げると、元プロ野球選手・佐々木主浩さんのケース。佐々木さんが元妻と離婚したのは2005年。2人の子どもの親権を元妻ではなく、佐々木さんが持つと報じられ、大きな注目を集めました。翌年、榎本加奈子さんと再婚し、2人の間には2人の子どもが産まれたようです。父親もしくは母親の違う子ども同士が同じ家庭で育つことをステップファミリーといいますが、佐々木さん・榎本さん夫妻は現在も婚姻関係は続いており、「父の連れ子」も今は成人しているようです。

ところで筆者が開業した17年前、親権を放棄する母親のケースは「夫のモラハラ等に耐えられず、子どもを置いて家を出て、そのまま離婚する」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.