くらし情報『「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”』

2021年10月3日 20:00

「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”

というワンパターンでした。しかし、今は違います。現在は、親権とその他(仕事や趣味、遊びや友達など)を天秤にかけ、その他を取った場合、親権を手放す女性が増えています。もちろん、夫ときちんと話し合えば、もしくは家庭裁判所へ離婚調停を申し立てれば、親権獲得においては母親のほうが圧倒的に有利な状況です。

筆者は行政書士・ファイナンシャルプランナーとして夫婦の悩み相談にのっていますが、特に多いのは、妻が子どもより新しい彼を取るシチュエーション。いわゆる「母性」より「女性」が勝っている場合ですが、今回はそんな相談事例を紹介しましょう。

<登場人物(相談時点。名前は仮)>
夫:博之(38歳・会社員・年収350万円)
妻:佳純(36歳・会社員・年収350万円)☆今回の相談者
長男:大地(9歳・小学生)博之と佳純との間の子ども
長女:真由佳(6歳・小学生)博之と佳純との間の子ども■娘のリモート授業に付き添うのは夫

「どうせ離婚しなくちゃいけないなら、イチから再出発したいと思ったんです!」
そう振り返るのは今回の相談者・佳純さん。佳純さんは9歳の息子さん、6歳の娘さんの親権を断念したのですが、なぜ、このような決断をしたのでしょうか?佳純さんが筆者の事務所を訪れたのは夫に「ある秘密」

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