くらし情報『「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”』

2021年10月3日 20:00

「母親」より「女」の自分を優先、不倫に走り親権を放棄した妻の驚愕の“言い分”

を知られたのがきっかけでした。まず結婚生活が破綻する経緯を見ていきましょう。

「娘のリモート授業があって、なかなか相談に行けずにすみませんでした」

筆者の事務所を訪れたとき、佳純さんはまずそう謝罪しました。佳純さんと直接会ったのは9月上旬。佳純さんが住む埼玉県も、筆者の事務所がある神奈川県も緊急事態宣言下でしたが、佳純さんが「どうしても」と懇願するので、筆者は十分に感染対策をすることを条件に佳純さんの訪問を受け入れたのです。

2人のお子さんが通うさいたま市の小学校では、2学期から対面とリモートのどちらかを選択することが可能でした。息子さんは元気に登校したのですが、娘さんはリモートを希望したそう。しかし、娘さんの年齢ではまだリモート用の端末をひとりで操作することは難しく、保護者が代わりに行わなければなりませんでした。本来は最初の操作だけでいいのですが、結局、娘さんの様子が気になり、一緒に授業を聞くようになったそうです。

しかし、リモート授業に付き添うのは佳純さんではなく夫。佳純さんは夫がリモート授業を手伝っているとき、夫の目を盗んで、筆者の事務所に来るのが難しかったと言います。なぜ、娘さんのリモートの補助を佳純さんではなく夫がやることになったのでしょうか?

話は結婚3年目に遡ります。

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