くらし情報『増田貴久、35歳で高校生役!「期待以上のものを返さないといけない年齢」を実感』

2021年10月4日 21:00

増田貴久、35歳で高校生役!「期待以上のものを返さないといけない年齢」を実感

放送中のドラマ『古見さんは、コミュ症です。』。主演の増田貴久が演じているのは、ごくごく普通の高校生・只野仁人。

「最初にお話を聞いたときは“そうなんだ!!まだ高校生の役をいただけるんだ”と違和感なく、すんなり受け入れて。年齢差に“できるかなぁ?”と感じる前にうれしいなと感じました」

“35歳で高校生役”と報じられたネットニュースを見たときには、

「そうじゃないんだよなぁ、というか。そういう目線を超えて、ちゃんと役を生きたいと思いました。そもそも、高校生に見えるかどうかの話ではないので」

そんな熱い思いを胸に衣装合わせに行くと、

「スタッフさん全員が笑って“全然イケる!!”“大丈夫です!!”みたいな(笑)。監督さんをはじめ全員がイケない可能性があると思っていた、という(笑)。

実際に演じてみると、“僕が今、高校生だったらこんなふうにわかってあげられなかっただろうな”という場面も多くて。人付き合いの経験値として、今の自分になっていなかったら、きっとできなかっただろうな」

高校生活の初日。只野くんは、早くもマドンナ的存在となった古見さん(池田エライザ)と知り合う。が、彼女は人とコミュニケーションを取ることがすこぶる苦手な“コミュ症”(※)。

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