くらし情報『通帳残高を書いてはダメ!これだけでOK「エンディングノート」に書く3つのこと』

2021年10月9日 07:00

通帳残高を書いてはダメ!これだけでOK「エンディングノート」に書く3つのこと

通帳残高を書いてはダメ!これだけでOK「エンディングノート」に書く3つのこと
※写真はイメージです
コロナ禍で再び注目が集まっているエンディングノート。ただ、項目が多くて書くのが面倒……という人もいるのでは?“これだけ書けばOK”というポイントにしぼって解説。残された家族の「困った」やトラブルも減らせます。

■家族が知ってる情報は書き残さなくてOK

「コロナ禍で死がいつ訪れるかわからないというムードが高まり、エンディングノートに興味を持つ人が増えています」

そう話すのは、相続・終活コンサルタントで行政書士の明石久美さん。エンディングノートは“家族が困らない”ために役立つが、ポイントを押さえなければ、揉めごとの種にもなると指摘する。書くべきこと、書かないほうがよいことの仕分けが重要だ。

「エンディングノートに書くべきことは、基本的に(1)医療情報(2)葬儀やお墓など供養に関する情報(3)財産に関する情報の3点。本人しか知らない情報を主に残します。エンディングノートは、医療、介護、葬儀、お墓、財産、遺品、趣味・嗜好など多岐にわたる情報を残すツールです。しかも、今まで考えたことのない質問もあり、行き詰まってしまう人もいます。まずは、事実情報から作成するのがコツです」

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