くらし情報『羽生結弦、カナダに行かず「日本で練習」を選んだ背景に“4回転半”完成への覚悟』

2021年10月5日 16:00

羽生結弦、カナダに行かず「日本で練習」を選んだ背景に“4回転半”完成への覚悟

羽生結弦、カナダに行かず「日本で練習」を選んだ背景に“4回転半”完成への覚悟
羽生結弦
フィギュアスケートの紀平梨花選手が、北京五輪のテスト大会『アジアンオープントロフィー』に出場する。

「10月13日から行われる国際大会で、昨シーズンの世界選手権で2位となった鍵山優真など、注目の選手が出場します。’22年の北京五輪と同じ会場で行われる試合なので、注目が集まっています」(スポーツ紙記者)

この大会に向けて練習に励む紀平が、今季から練習拠点としたのは、カナダの『クリケットクラブ』だ。

「練習拠点をこれまでのスイスからカナダのトロントに移し、ブライアン・オーサー氏に師事することが、9月8日に発表されました。オーサー氏は、羽生結弦選手も師事する、ジャンプの指導に定評がある名コーチ。紀平選手はすでにカナダに渡航して練習を始めています」(同・スポーツ紙記者)

■地元の“羽生結弦愛”

しかし、羽生は今季もカナダに行かず、日本での練習を続けている。

「昨シーズンはコロナ禍で渡航できず、ひとりで練習することを余儀なくされていました。今シーズンは、日本でも緊急事態宣言は全面解除となり、ワクチン接種などの条件はありますが、カナダへの渡航制限も緩和されつつあるので、戻ることもできるはず。

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