くらし情報『本田圭佑の「世界一」をはばむ “アジアの渡り鳥”・伊藤壇の波乱なサッカー人生』

2021年10月10日 16:00

本田圭佑の「世界一」をはばむ “アジアの渡り鳥”・伊藤壇の波乱なサッカー人生

本田圭佑の「世界一」をはばむ “アジアの渡り鳥”・伊藤壇の波乱なサッカー人生
’04年、香港プレミアリーグ『傑志(キッチーSC)』でプレーする伊藤。傑志は香港屈指の名門で、’18年にはワールドカップ得点王・ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)も所属
「世界で、1部リーグでプレーした数、プレーした数だけじゃなく、プレーしてゴールを決めた数、これの世界一って、それはそれで世界一じゃないかって」

9月に、旧ソビエト圏のバルト三国の1つ、リトアニア1部リーグのクラブへの加入を発表したサッカー元日本代表の本田圭佑(35)。“世界一を目指す”と公言してはばからなかった彼のここ数年のキャリアは、ポルトガル(選手登録が認められず出場はナシ)、アゼルバイジャン(7試合出場、2得点)、そしてリトアニアと、サッカーという“世界”では、第一線級とは言い難い。

多弁で自信家として知られる本田。しかし、ワールドカップで3大会連続ゴールし、世界的に見ても数人しか成し遂げていない記録を達成するなど、批判の声を結果で黙らせてきた。だからこそ「世界一になる」と言い続けてきた。

’18年大会で代表を引退し、ワールドカップで優勝して世界一の選手になることを諦めた彼が、現在目指している“世界一”が冒頭の移籍発表時の発言。

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