くらし情報『『おかえりモネ』菅波との関係、永浦家の今後、コロナは描かれるのか?ラストへの道筋』

2021年10月7日 07:00

『おかえりモネ』菅波との関係、永浦家の今後、コロナは描かれるのか?ラストへの道筋

『おかえりモネ』菅波との関係、永浦家の今後、コロナは描かれるのか?ラストへの道筋
ヒロインを演じる清原果耶
今月、いよいよ最終回を迎える朝ドラ『おかえりモネ』。菅波とはどうなる?未知は?コロナは描かれるのか?今後、ラストに向けてどんな展開になっていくのかーー。注目すべき点を、放送コラムニスト・高堀冬彦氏が解説する。

■「俺たちの菅波」現象も

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土曜午前8時)が佳境に入った。10月29日放送が最終回だ。

この朝ドラを当初、「暗い」と評する向きがあったが、逆にこれほど見る側の気分をブルーにしない朝ドラは珍しいのではないか。

悪人が1人も登場しないからだ。ヒロインを裏切ったり、騙したりする人間は出て来ない。衝突した人同士もやがて分かり合う。古典的な朝ドラとは違った。

一方、愛すべき登場人物は多い。まずは何と言っても青年医師・菅波光太朗(坂口健太郎)である。言うまでもなくヒロインのモネこと永浦百音(清原果耶)の恋人だ。極端なまでにシャイで、恋に不器用であるため、好意を抱いていたモネとの距離をなかなか縮められなかった。

菅波はモネと第1話(2014年)から宮城県登米市の米麻町森林組合内で一緒に働いていながら、やっと好意を示せたのはモネが上京した後の第80話(2016年)。

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