くらし情報『『月曜から夜ふかし』の“焼きそば離婚”が物議、ポテサラ・唐揚げに続く「時代錯誤」の声』

2021年10月8日 07:00

『月曜から夜ふかし』の“焼きそば離婚”が物議、ポテサラ・唐揚げに続く「時代錯誤」の声

『月曜から夜ふかし』の“焼きそば離婚”が物議、ポテサラ・唐揚げに続く「時代錯誤」の声
※写真はイメージです
4日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。この番組といえば一般の人への街頭インタビューがおなじみだが、そこで発せられたとある男性の発言が今、物議を醸している。

■「夕飯に焼きそばだけ」で離婚

男性から発せられたのは、「焼きそば離婚」というワード。男性は離婚しており、前の妻との離婚理由が“焼きそば”にあるというのだ。

そのときのインタビューのテーマは「最近食べたご馳走」について。妻が作った“ローストポーク”を挙げた男性に、スタッフが結婚において食事は大事か問うと、その男性は「絶対大事だと思う」と力強く答えた。

そして「前の奥さんはあんまり家事が好きじゃなかったから」とポツリ。続けて「なんで離婚したかって言われると“夕飯に焼きそばが出たから”って言うの」と離婚理由を明かしたのだ。

男性曰く、焼きそばがダメなのではなく「焼きそば“だけ”がダメ」とのこと。この意見は酒飲みには響くとした上で、こう主張した。

「だって、焼きそばだけ出されて2時間どうすんの?(スタッフに向かって)いける?焼きそばだけでビールで2時間何杯かって。ピーマン1つずつとかさ、人参1本だけで、酒飲むのって感じでしょ」

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