くらし情報『副作用や死亡報告が怖い…「ワクチンを打たない」と決めた人を悩ますワクハラの現実』

2021年10月10日 13:00

副作用や死亡報告が怖い…「ワクチンを打たない」と決めた人を悩ますワクハラの現実

副作用や死亡報告が怖い…「ワクチンを打たない」と決めた人を悩ますワクハラの現実
新型コロナウイルス、ワクチン接種の様子
《私も打ちました》
《副反応のほとんどは数日で回復します》
《あなたとあなたの大切な人を守るためにも》

日々、テレビを中心に流れる政府や地方自治体による、新型コロナウイルスのワクチン接種“お願い”のコマーシャル。10月4日、政府は2回目のワクチン接種を終えた人の割合が、全国民の60.9%に達したと発表した。

しかし、現時点でも2回目どころか、1回も接種せず、“打たない”と決めた人も少なからずいる。

その“理由”で、やむを得ないのは以下になるだろう。

「ワクチン接種後に起こる、急激で重いアレルギー反応を『アナフィラキシー』と呼ぶことは、広く知られるようになりました。急速に血圧低下や呼吸困難が生じて、放置すれば死に至るというものです」

そう話すのは、新潟大学名誉教授で医療統計の第一人者と呼ばれる医学博士の岡田正彦先生。アナフィラキシーだけでなく、接種後は、接種部位の腫れや痛み、発熱や倦怠感といった“副反応”が高頻度で起こることが報告されている。

「医療の結末には、効果と副作用の2つしかありません。“副反応”と、耳ざわりの良い言葉が意図的に使われており、“副作用”と呼ぶのが正しいと私は考えます」

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