くらし情報『大泉洋、2022年大河『鎌倉殿の13人』撮影現場で見せた「芸人俳優」への男気配慮』

2021年10月14日 05:00

大泉洋、2022年大河『鎌倉殿の13人』撮影現場で見せた「芸人俳優」への男気配慮

大泉洋、2022年大河『鎌倉殿の13人』撮影現場で見せた「芸人俳優」への男気配慮
大泉洋
来年1月からの放送スタートに向け、着々と準備が進んでいる2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。主人公は鎌倉幕府の開祖・源頼朝亡き後、幕府の実権を握り、その後数百年にわたって続く“武士の世”の礎を作り上げた“ダーク・ヒーロー”北条義時だ。大河初主演となる小栗旬が扮する。

「撮影は6月から始まっています。静岡県内でコロナ禍では久しぶりとなる大規模ロケも行われて、プロデューサーは“大河らしい迫力が戻ってきた”と大喜び。脚本はヒットメーカーの三谷幸喜さんですし、現場も“コレはイケる!”という手ごたえですよ」(NHK関係者)

その現場を盛り上げている人物がもうひとり─物語序盤のキーマン・源頼朝を演じる大泉洋だ。何かとお堅い大河の現場でも、ムードメーカーを買って出ているそう。

「座長の小栗さんは、人一倍、お芝居だけでなく撮影環境にもこだわりが強い役者さんですからね。現場に入られると、やっぱりスタッフの間には緊張感が漂うんです。でも、大泉さんと一緒の撮影日は、必ずどこかで笑いが起きる……いや、笑いを起こしてくれるんです。大泉さん、これまでNHKのドラマには、大河が『龍馬伝』『真田丸』の2本、朝ドラの『まれ』『なつぞら』にも出演していて、顔なじみのスタッフも多いですから勝手がわかっているんでしょう」

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