くらし情報『主食も野菜もがんのエサ! 糖質制限ではない、がんの名医が実践する“断糖”メニュー』

2021年10月16日 06:00

主食も野菜もがんのエサ! 糖質制限ではない、がんの名医が実践する“断糖”メニュー

主食も野菜もがんのエサ! 糖質制限ではない、がんの名医が実践する“断糖”メニュー
主食やサラダ、デザートといった糖の多い食事をやめることでがんを防ぐイラスト/長田直美
がん、高血圧、認知症。それぞれの名医が「一切、食べない」と断言する「命を縮める食材」。私たちが毎日口にしている、アレもコレもヤバイらしい。ついつい好きなものを選んでしまいがちだが、食事は命に直結するもの。さっそく今日食べるものから見直してみよう。

◆◆◆
「私は主食をとりません」

と、教えてくれたのは、ハタイクリニックの院長・西脇俊二先生だ。糖質を徹底的に断つ独自の“断糖療法”で多くの末期がん患者を救ってきた西脇先生は、2008年から自身も糖質抜きの食生活を始めており、現在では自宅に炊飯器もない。

■糖質は「がんのエサ」

「米を炊かないから、炊飯器など不要です。がんとは、正常な細胞の遺伝子が傷ついて変異した細胞。

では、正常な細胞が傷つく原因は何かといえば、細胞の炎症にあります。活性酸素によって傷つけられた細胞ががん化し、がんの大好物であるブドウ糖をとるとがんはみるみる増殖してしまいます。

糖質をとることは、がんにエサを与えて、育てる行為に等しいのです」(西脇先生、以下同)

糖ががんを育てるとは恐ろしい話だが、主食=糖質(米やパン、麺類など穀類)

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