くらし情報『40代で授かった第3子を中絶した妻、絶対に許せなかった“夫の不倫”と非情すぎる言葉』

2021年10月17日 20:00

40代で授かった第3子を中絶した妻、絶対に許せなかった“夫の不倫”と非情すぎる言葉

行政書士・ファイナンシャルプランナーとして夫婦の悩み相談にのっている筆者ですが、夫婦が子どもを授かった場合、「何も迷うことはないだろう。当然のように出産する方向で進むだろう」と決め付けていたところがありました。しかし、蓋を開けたら愕然。40~44歳の中絶件数は約15,000件(2016年、厚生労働省調べ)に達しているのです。こんなにたくさんの命がこの世に生を受けることなく亡くなっているなんて……。

今回の相談者・早川好江さん(42歳)もそんな1人です。好江さん夫婦はすでに2人の子どもがいる中、第3子を妊娠したのですが、悩み悩んだ結果、出産しないことを決めたのです。なぜ、このような決断に至ったのでしょうか?不惑超えの夫婦には若年層とは違う、特別な事情があるようなのです。好江さんが筆者の事務所を訪れたのは妊娠2か月目のこと。

<登場人物(相談時点。名前は仮)>
夫:隆康(48歳・会社員・年収750万円)
妻:好江(42歳・会社員・専業主婦)☆今回の相談者
長女:美玖(10歳)隆康と好江との間の子ども
長男:玲矢(8歳)隆康と好江との間の子ども
「主人とは、もともと上手くいっているほうではありませんでした」

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