くらし情報『40代で授かった第3子を中絶した妻、絶対に許せなかった“夫の不倫”と非情すぎる言葉』

2021年10月17日 20:00

40代で授かった第3子を中絶した妻、絶対に許せなかった“夫の不倫”と非情すぎる言葉

から。夫が身体を求めるのは自分に気持ちがある証だと好江さんは思っていましたし、結婚当初から最近まで絶えず性生活という愛情表現があったのです。筆者が「離婚を考えなかったんですか?」と質問すると、好江さんは「そのときは(考えなかった)」と答えます。そんな矢先に第3子を妊娠していることが発覚したのです。

「主人はとにかくお酒が好きで、365日のうち360日は飲む感じです!」と好江さんはため息をこぼしますが、2か月前の夜中1時。コロナ禍で外飲みできない夫は家族との食事が終わり、好江さんと子どもたちが就寝した後も家飲みを続け、ベロベロの状態に。そして夜中1時。寝室に入ると寝ぼけ眼の好江さんを押し倒し、服を脱がし、身体を触ると抱きしめてキスをしてきたのです。そしてもう我慢できないという感じで射精すると、そのまま果てたのですが、夫は上から乗ってきたので、避妊を頼む暇もなく、そのまま夫を受け入れたのです。この夜がきっかけで好江さんは妊娠に至ったようです。しかし、好江さんの「愛されている」という実感は幻想だったのです。最近、上機嫌で鼻歌を歌い、楽しそうな笑みを浮かべ、軽やかに歩く夫の姿に好江さんは「おかしい」

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