くらし情報『学校の先生も苦戦!子どもの“生涯所得”に直結する英語教育、親がすべき行動パターン』

2021年10月16日 08:00

学校の先生も苦戦!子どもの“生涯所得”に直結する英語教育、親がすべき行動パターン

学校の先生も苦戦!子どもの“生涯所得”に直結する英語教育、親がすべき行動パターン
英語の授業は「嫌い」と答えた子は3割もいる!(写真はイメージです)
2021年9月、韓国アイドルグループBTSがアメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれた国連総会に出席した。普段は国連やSDGsにさほど興味のない人も含め、子どもたちを含む多くの人が、テレビやネットでこのニュースに釘付けになったのではないのだろうか。同時に配信されたプロモーションビデオでは、国連を背にした彼らが流暢な英語で楽曲を歌っており、BTSがアジア圏を抜け出し世界で活躍するアーティストであることが顕著に垣間見えた。

■英語の授業が「嫌い」な生徒は約3割

国際化社会において「英語を話せること」がビジネスやさまざまな場面において、子どもたちの可能性を広げることは明らかである。英語上級者となればその半数以上が年収1000万円以上というデータも存在するくらいだ。日本でも「学校教育において国家戦略として取り組むべき課題」として外国語教育が挙げられており、「英語を話せる人材をいかに育てるか」はもはや国策と言っても過言ではない。

しかしながら、学習指導要領が改訂されたのも束の間、昨今のコロナ禍においては授業のオンライン化や言語活動の制限などが重なり、学校教育現場は混乱を極めている。

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