くらし情報『学校の先生も苦戦!子どもの“生涯所得”に直結する英語教育、親がすべき行動パターン』

2021年10月16日 08:00

学校の先生も苦戦!子どもの“生涯所得”に直結する英語教育、親がすべき行動パターン

さらにルールが理解できる年齢になったら『マインクラフト』や『フォートナイト』といったオンラインゲームを活用して英語に慣れ親しむこともできる。子どもたちの目的はあくまで「ゲームがうまくなりたい」であって英語はそのツールでしかない。ただゲームの中で使われる英語は教科書とは違い、その状況ごとに出てくる英単語やフレーズが次々と変わってくる。子どもたちは文脈や相手の反応も含めて手探りで英語を学んでいるのだ。

ゲームや動画を活用するときに大切なのは、ゲームや動画に任せきりにするのではなく、親が積極的に声をかけることだ。「~ってどういう意味なの?」「これは何?お母さんに教えて!」など、英語が話せずとも親がゲームや動画に興味関心を示すことで、子どもはより一層好きなことに夢中になり、それが学びを深めることに繋がる。

親の介入が難しい場合は、子どもたちがゲームや動画を一方的にやるだけ、見るだけにならないようインタラクティブ(双方向)なコンテンツを活用する手もある。

最近ではオンラインゲームを教材として活用した英会話が盛況だったりする。オンライン上で英会話講師と一緒にゲームに取り組み、その場面に合わせたフレーズを講師が言い、それに合わせて子どもが英語で返答を行い共にゲームを進めていく。

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