くらし情報『【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」』

2021年10月15日 15:30

【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」

【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」
現在の思いを語るスーパークレイジー君(’21年10月)
「(東京高裁での判決を受け)最高裁まで戦おうと思っています。今回の衆院選には出馬しません」

そう語るのは、埼玉県戸田市議会議員の「スーパークレイジー君」こと西本誠(35)氏。彼は今年7月14日、戸田市議選での当選無効を支持した県選管の決定に対して、採決取り消しを求め東京高裁へ提訴していた。それから約3か月、10月15日に発表された判決結果は西本氏の敗訴となった。

10月19日に公示が行われる衆院選への出馬もほのめかしていたが、『週刊女性PRIME』の取材でその可能性を否定。国会議員になる可能性は、「来年の参議院選に持ち越し」と明かした。

昨年の都知事選出馬時に特攻服姿で世間を賑わせ、今年1月の埼玉県戸田市議選で初当選を果たしたスーパークレイジー君。以来、こども食堂をはじめとした活動に注力してきた。過去、少年院に計5年入っていた過去を持つという異色の経歴が話題となったが、なぜ昨年から政界に参入するようになったのか。これまでの生き様や経歴、戸田市での活動から、彼の素顔や現在の心境に迫った。

■自分を育てた祖母の最期を看取れず

中高時代は暴走族だった彼が、政治家を目指すようになった転機は大きく分けて2つあったと振り返る。

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