くらし情報『【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」』

2021年10月15日 15:30

【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」

「少年院での服役中に祖母が亡くなったこと」と「銀座の高級クラブで黒服として働いていた経験」だ。

複雑な家庭環境で生まれたスーパークレイジー君は、1歳から祖母に育てられてきた。心配した祖母が引き取り長年2人で暮らしていたそうだ。

「当時、父親が暴力団だったことで、実家には仲間の暴力団がよく出入りする環境でした。母親との関係も薄く、代わりにおばあちゃんが僕を育ててくれたんです」

両親とは別居していたものの、結果的に暴走族に所属することになる。それは幼少期から触れてきたヤクザ映画やヤンキー漫画の影響が大きかったという。

「(ヤクザ映画やヤンキー漫画に)憧れのようなカッコよさを感じていました。中学生の時から暴走族になり、共同危険行為(バイクの集団走行のこと)を繰り返していました。結局、鑑別所には6回行き、逮捕は計7〜8回、少年院には計5年いました」

そんな非行に走った彼を、生前最後まで気にかけていたのが祖母だった。「裁判の判決に来るのもおばあちゃんで、服役中はずっと手紙のやり取りもしていました。おばあちゃんから“暴力団はもうやらなくていい”“ちゃんと真面目に生きてほしい”と言われたのが、(暴力団の道に進まなかった要因として)

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