くらし情報『【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」』

2021年10月15日 15:30

【独自】当選無効裁判で敗訴、スーパークレイジー君が明かした「服役中の祖母の死」

と感じたそうだ。

「経歴のある議員が多数を占めるなか、元暴走族、全身刺青、特攻服で出馬すれば話題になるし、政治に興味を持つ人も増えるんじゃないかと。僕みたいな人でもちゃんと議員を務めれば“自分も政治に参加してみよう、政治家になってみよう”と思う人も少なからずいると思って」

「少年時代の祖母の別れ」と「上京後の政治家との交流」。この2つが重なり、昨年の都知事選での初出馬につながったそうだ。

昨年の都知事選に立候補(「西本誠」名義で出馬)したのち、今年1月の埼玉県戸田市の市議選で初当選を果たした。戸田市での立候補は「暴走族時代の親友や遠い親戚がいて、たまたま選挙が行われるのを知ったのがきっかけ」だったという。都知事選の出馬のときとはうって変わって、戸田市議選では派手なパフォーマンスを抑えた選挙活動を続けた。

「戸田市議選では都知事選の影響もあり、自分を知ってくれている人も多く、何もない自分を応援してくれる人が少なからずいました。議員になるとどうしても名前が先行するので、“目立つのならば、それに見合う行動をとらないといけない”と思うようになりましたね」

中でも「弱い立場の人を救いたい」

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