くらし情報『映画『007』と日本の歌舞伎に類似点、“6代目ジェームズ・ボンド”の破格のギャラ』

2021年10月17日 13:00

映画『007』と日本の歌舞伎に類似点、“6代目ジェームズ・ボンド”の破格のギャラ

■ダニエル・クレイグの1枚の写真

有名でもなければ、ハンサムでもダンディーでもない、とファンにもマスコミにも酷評されたダニエルだったが、

「ダニエル版ボンドの1作目である’06年公開の『カジノ・ロワイヤル』のワンシーン、海から水着姿のボンドが上がってくる姿がパパラッチされ、その写真が世界中を駆け巡りました。

髪が長くカリスマ性のなかったダニエルが精悍な短髪になり、しかも見事な筋肉ボディへと変貌していたんです。この写真1枚で評価がガラッと変わりました」

ヘビースモーカーだったというダニエルは、ボンド役のために禁煙。さらには食事制限やストイックなトレーニングによる肉体改造で徹底した役作りをしていた。

「全5作での激しいアクションで骨折などのケガも絶えず満身創痍でしたが、ボンド役を見事に演じきりましたね」

ボンド1作目のギャラは320万ドルだったダニエルも、最新作では2500万ドル(約27億)まで跳ね上がったという。

来春3月からブロードウェイで公開される舞台『マクベス』で主演を務めることが発表されたダニエル。“ボンド”という大名跡を下りた彼の向かう先は――。

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