くらし情報『中森明菜・堂本剛・薬丸裕英も「帯状疱疹&突発性難聴」悪化を防ぐ“初期症状3チェック”』

2021年10月26日 08:00

中森明菜・堂本剛・薬丸裕英も「帯状疱疹&突発性難聴」悪化を防ぐ“初期症状3チェック”

中森明菜・堂本剛・薬丸裕英も「帯状疱疹&突発性難聴」悪化を防ぐ“初期症状3チェック”
(左から)中森明菜、堂本剛、薬丸裕英
ある日突然、片耳が聞こえなくなる「突発性難聴」片側の身体に痛み、かゆみが生じる「帯状疱疹」コロナ禍でこんな症状が増えているという。この病気、治療にタイムリミットがあるんです。放置して重症になる前に知っておきたい初期症状。

■ストレスが引き金!? 【帯状疱疹】

コロナ禍で患者の急増が懸念されている2つの病気をご存じだろうか?いずれもストレスが原因。自粛生活を余儀なくされ、仕事や収入で不安を抱えている人が多い今だからこそ気をつけたい。気づいたころには手遅れの可能性もある、見過ごしたくない2つの病気に迫った。

「子どもとプールで遊んでいたら、突然おでことまぶたがこれまで経験したことがない猛烈なかゆみに襲われ、その後、赤いポツポツが左半身のあちこちに出て、顔は『四谷怪談』のお岩さん状態。

かゆみだけでなく痛みも伴うようになったので病院へ行ったところ、帯状疱疹と診断されました。そのころ会社で異動があり、慣れない仕事で忙しく、さらに子どもの学校のPTA役員にもなったので、疲れとストレスがたまっていましたね」

そう語る30代のKさん。激しいかゆみと痛み、そして恐ろしく腫れ上がった顔は今も忘れられないと言う。

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