くらし情報『ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選』

2021年10月27日 08:00

ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選

ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選
※写真はイメージです
遠方に住む高齢の親が気になる人は多い。そんなニーズにこたえるべく、遠隔でその様子がわかる「訪問型」「電話型」「センサー&アプリ型」などさまざまな“見守り”が展開されている。だが親からしたら大きなお世話、監視されているようで嫌だ、との声も。お互いにストレスなく、いい距離感で安否確認できる最新サービスを集めてみた。

■安心できる見守りを一緒に考えることが大切

離れて暮らす家族に会うのがコロナ禍では難しい昨今。高齢の家族を遠隔で見守れるサービスの需要が急増。内容も進化している。

そんな“見守りサービス”のタイプは大きく3つ。実際に人が自宅を訪れる「訪問型」、電話で状況を確認する「電話型」、機器を使って自宅の様子などをスマホの専用アプリに知らせる「センサー&アプリ型」。

遠距離介護事情に詳しい太田差惠子さんは、“どんな頻度で見守りをしたいか、見守りに何を望むのかを考えて選ぶべき”とアドバイスする。

「訪問型なら多くても週1~2回、電話型なら毎日連絡を取ってくれるサービスもあり、家族以外の人とのやりとりが刺激になる場合もあります。一方、日常の変化を知りたいなら、センサー&アプリ型が有効。

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