くらし情報『ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選』

2021年10月27日 08:00

ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選

リビングや寝室、トイレなどにセンサーを付けることで、離れた家族の生活パターンがわかり、体調の変化にも気づきやすいです」(太田さん、以下同)

見守りサービスを利用する際には、見守られる親世代との話し合いも大切だ。

「特に生活の様子が映像などで伝わるのは、親が“監視されている、見張られている”と嫌な気持ちになる場合が。センサー&アプリ型など、電気を使用した、携帯を使用したなどアクションだけわかるものや、監視感が和らぐかわいいロボット型などもあるので、勝手に決めるのではなく親が受け入れやすいサービスを一緒に選ぶことが重要。

一度トライしてみて“気に入らなければやめればいい”くらいの気持ちで始めてみては」

最近は、見守りロボットの貸し出しや配食時の安否確認サービスの提供だけでなく、ふるさと納税の返礼品のひとつとして見守りサービスを提供するなど自治体の取り組みも多様化している。

「まずは居住する自治体のサービスを確認してみましょう。民間でも手ごろな価格のサービスや製品が充実しているので情報の収集を。気軽に行き来ができない昨今、利用することで大きな安心につながります。

また、今後、さまざまな介護サービスを使うことを見据えて、介護の第一歩として利用するのも、親と子、お互いのためにもよいと思います」

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