くらし情報『ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選』

2021年10月27日 08:00

ロボット、電球、トイレが老親を救う!離れていても安心な「最新見守りサービス」6選

●自治体で始まる新たな取り組み< 藤枝市の見守りサービスがすごい! >

静岡県藤枝市では65歳以上の単身世帯などに昨年10月から見守りロボット「パペロ」の貸与を開始。もともと緊急通報システムによる安否確認を行っていたが、災害情報などを伝える手段にもなりうると導入を決めた。

「利用者の約6割は介護認定者。1日3回、パペロが高齢者の写真を撮影して家族に送ってくれます」(地域包括ケア推進課・鈴木侃太さん、以下同)。

写真が来ないので訪問したら、親が倒れており、受診につながったという事例も。また「見守りだけでなく、ディスプレイと連動して藤枝市オリジナルの介護予防体操の映像を流し、運動を促すことができるのも利点。ロボットとの会話や体操が日課となり規則正しい生活になっているようです」

■注目の見守りサービス

“電球をかえるだけ”など、生活を監視されている感じを与えることもなく、見守る側も見守られる側も手軽に利用可能。月々の利用料金もワンコイン程度からで、お財布にも安心!
※別途初期費用として事務手数料などがかかる

◆医療・介護のプロに身体の心配事も相談OK【東京ガス】「くらし見守りサービス(自宅・家族の見守り)」

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