くらし情報『「居酒屋で情報交換する?」“刑事ドラマあるある”の真偽を調査すると、生々しい実話が』

2021年10月24日 21:00

「居酒屋で情報交換する?」“刑事ドラマあるある”の真偽を調査すると、生々しい実話が

「居酒屋で情報交換する?」“刑事ドラマあるある”の真偽を調査すると、生々しい実話が
イラスト/クロキタダユキ
今や1クールに必ずひとつはあるといっても過言ではないのが刑事ドラマ。10月からのクールは、『相棒 season20』(テレビ朝日系)、『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)が放送され、前クールも『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)、『緊急取調室』(テレビ朝日系)と、刑事モノは定番として多くの作品が制作されている。

振り返れば、’60年代の『キイハンター』(日本テレビ系)、’70年代の『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)、’80年代の『西部警察』(テレビ朝日系)や『あぶない刑事』(日本テレビ系)などなど枚挙にいとまがなく、刑事ドラマはいつの時代も放送されている。

■“取り調べ中にカツ丼を食べる”
行為は現在NG

裏を返せば、何十年と同じ素材を扱っているわけで、キリがないほどこすられている──はずなのに、いまだに新しい刑事ドラマが登場しているのだ。一方、これだけ繰り返し扱われているということは、当然、ありがちなシーン、すなわち“刑事ドラマあるある”も豊富だ。

例えば、ひと昔前の刑事ドラマの定番シーン「犯人が取り調べ中にカツ丼を食べる」。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.