くらし情報『SixTONES・京本大我、主演ミュージカルが念願の幕開け「愛が届いたんじゃないかな」』

2021年10月19日 16:00

SixTONES・京本大我、主演ミュージカルが念願の幕開け「愛が届いたんじゃないかな」

SixTONES・京本大我、主演ミュージカルが念願の幕開け「愛が届いたんじゃないかな」
ニュージーズたちのダイナミックなダンスや歌声が今作品の大きな魅力。センターで輝きを放つ大我から目が離せなくなる写真提供/東宝演劇部
「(コロナ禍の影響での)昨年の中止から1年半かな、本当にお待たせしてしまって。僕たちももどかしい思いをしてきたんですけど、報われたといいますか、まず初日、開幕できたことが何よりも、本当にうれしく思います」

主演ミュージカル『ニュージーズ』の初日カーテンコールで、かみしめながら語ったSixTONESの京本大我。1899年のニューヨークを舞台に“ニュージーズ”と呼ばれた貧しい新聞販売少年たちが立ち上がる感動のストーリー。ディズニーの大ヒットミュージカルを新演出で日本初演。

■さらに磨きがかかり心に響く歌声とダンス

演出の小池修一郎氏から「1年半の延期で歌も演技も数倍うまくなった。ここまでやれると思わなかった」と絶賛された大我。伸びやかな歌声と、キレのあるダンス。少年たちを束ねるリーダーの風格で見る人を魅了していく。

まさに、本人が語った「(カンパニー全員の)愛が届いたんじゃないかな」という思いをダイレクトに感じる鳥肌モノの舞台が幕を開けた。

「(延期が決まったときは)

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