くらし情報『杉野遥亮、喜怒哀楽の“怒”が増え「怒るってことは、信頼したいという気持ちの表れ」』

2021年10月20日 17:00

杉野遥亮、喜怒哀楽の“怒”が増え「怒るってことは、信頼したいという気持ちの表れ」

杉野遥亮、喜怒哀楽の“怒”が増え「怒るってことは、信頼したいという気持ちの表れ」
杉野遥亮撮影/高梨俊浩
「普段はヒョウ柄の服を着ることはめったにないので新鮮です。まだ見慣れないですね(笑)」

WEB連載で累計2000万PVを超える話題のマンガが原作のラブコメディードラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』が放送中。高校を3日で中退して無職、地元ではその名を出しただけで相手が逃げていくほどのヤンキーである黒川森生を演じているのが杉野遥亮だ。今作が初めてのヤンキー役となる。

「見てくださるみなさんがキュンとできるような作品にできたらいいなと、試行錯誤しています。演じるうえで、自分がどれだけ純粋な気持ちでその場にいられるか、セリフを言えるかを大切にしたいと思っています」

物語は、光と色がぼんやりわかる程度の弱視で、白杖を持ち歩いて盲学校に通う赤座ユキコ(杉咲花)と森生が出会い、少しずつ惹かれ合っていく姿を描いていく。

「“普通って一体なんだろう?いろんな人がいる中で、みんなが生きやすい世の中とは?”と、改めて考えさせられました。周りの人たちとのつながりや、多様性を受け入れることの大切さが描かれているところがこの作品の見どころであり、僕が魅力的に感じる部分です」

■喜怒哀楽の中でいちばん多い感情は……

森生はケンカっ早く、その風貌とケンカでつけられた顔の傷のせいで周囲から白い目で見られることも多いが、自分と似ている部分もあると気づいたそう。

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