くらし情報『眞子さま「複雑性PTSD」公表後の会見に心配の声、何としても避けたいパニック発作』

2021年10月25日 11:00

眞子さま「複雑性PTSD」公表後の会見に心配の声、何としても避けたいパニック発作

無理して最後までいなければいけないプレッシャーが解け、ご本人も安心感が得られるでしょう」

今回の会見は事前に提出された質問に答えていく形式となっており、そのあたりも安心材料となるかもしれない。さらに記者の質問の仕方にも注意が必要だ。

「質問をしてから、眞子さまが答えるのを急かさないようにすることも大事です。責められていると感じる言い方や、トゲのある表現をすると、本人にとって大きな負担になります。限られた時間だとは思いますが、1つ1つの質問にはゆっくりと時間をかけていくのが理想です。

また、精神疾患はデリケートな問題。具合については『体調は大丈夫ですか?』くらいにとどめておき、この疾患自体の症状や過去のつらかった経験などを掘り起こすような質問は、フラッシュバックを誘発させるリスクが高いので、絶対に避けるほうがいいでしょう」

26日の会見は、お2人にとって新しい門出となる第一歩。まずは大きなトラブルもなく会見が終わることを、眞子さまの体調とともに、見守りたい。

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