くらし情報『片寄涼太が初著書、小泉今日子も認める文才「“書くこと”は高校受験で養われた」』

2021年10月27日 16:00

片寄涼太が初著書、小泉今日子も認める文才「“書くこと”は高校受験で養われた」

自分が書いたものができあがっていく感覚が楽しくて、そういう時間は自分とより向き合っていたと思うし、豊かになる感覚が強くなり書き終えるとすっきりしました」

書簡を読んだ小泉今日子は“文章が安定している”と文才を評価している。

「もともとは面倒くさがりで長い文章を書くことも好きじゃなかった。ただ高校受験のときに答案用紙は埋める!みたいな心構えで勉強したので、そのころに書くことへの執着が養われたかもしれないです」

■半生をテーマにした小説にも興味?

ボーカリスト、俳優に加えて“文筆”にも足を踏み入れた。

「表現することは同じだけど、文章を書くことは自分で感じることや驚くことが多い気がします。

まだ始めたばかりですが、映画や展覧会を見てどう感じたのか。そのとき感じた言葉をメモするようになりました。いつか使うことができるかもしれないと思って……」

自分の半生をモチーフにした小説やエッセイなどにも挑戦するのは?

「ちょっと書いてみようかな。そんなことで泣いたの?というエピソードがいっぱいあるし(笑)。実話なのか創作なのか。おもしろそう」

《自分自身を鎧うこと》から《見えない二人》を見つける往復書簡には、ステージや映像での“鎧う”魅力とは違った等身大の魅力が伝わる。

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