くらし情報『医師が教える10個の長生き心得、何気ない“生活習慣”で「病気は9割減る」』

2021年10月30日 08:00

医師が教える10個の長生き心得、何気ない“生活習慣”で「病気は9割減る」

医師が教える10個の長生き心得、何気ない“生活習慣”で「病気は9割減る」
※画像はイメージです
寒くなると感染症だけでなく、日本人の3大死因のうちの2つ、脳卒中や心筋梗塞の発症も増える。

■日頃の習慣で病気を遠ざける

「脳卒中や心筋梗塞は生活習慣病が引き金となっていることがほとんど。これらは不適切な『生活習慣』から生まれる病気です。正しい生活習慣に改善することで予防できますよ」と話すのは、医師の秋津壽男先生。

「例えば座りっぱなしだと肥満や糖尿病、高血圧などのリスクが上がる。1時間に1回立って伸びをするだけでもリセットできます」

そんなちょっとした習慣が今後の自分に影響してくる。また感染症も生活習慣によって回避できると話す。

「体温は体調の変化をみる重要なバロメーター。毎日朝夕に測って記録しておくといいでしょう。また箇条書きで構わないので、体温のほかにも血圧、自覚症状などをまとめて記録しておくと比較がしやすく、数値が悪いときはすぐ寝る、病院にかかってみる、など早めの対策ができますよ」

《1》メモ習慣で体調変化を見逃さない

健康を守るためには小さなサインに気づくことが大切。その日だけの不調なのか継続して起きているのかなど、記録によってどのような体調変化があったかがわかると、医師は診察がスムーズに行える。

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