くらし情報『滝菜月、三谷紬ほか “女子アナ熱愛スクープ”急増のワケと「お相手の一般男性を特定する」大胆手法』

2021年10月27日 06:00

滝菜月、三谷紬ほか “女子アナ熱愛スクープ”急増のワケと「お相手の一般男性を特定する」大胆手法

■“自分が狙われている”という自覚に欠ける

テレビやラジオといった放送に関わり、タレントと同じような役割を担い、場合によってはそれ以上に人気者になることもある。“準芸能人”といった扱いを受けて、世間の注目を浴びる存在だ。

芸能人に比べて彼女たちは日々の仕事場とスケジュールがわかりやすく、マネージャーや送迎車が付いているわけでもないので移動も電車が多い。事務所が身元を守ってくれるわけでもない。「芸能人が撮れないなら、誰でもいいから女子アナを捜(さが)せ!」と編集長が記者にハッパをかけている週刊誌もあるという。

彼女たちは“自分が有名人である”という自覚はあれど、“自分がマスコミに狙われる”存在だという自覚に欠けてるようで、警戒心も弱い。看板アナや人気アナでないキャリアの浅いアナならなおさら。週刊誌も狙いやすいわけだ。

前述の鈴木唯アナのように、交際相手が芸能人なら口も堅くなるだろうが、一般人との交際であれば、さほど警戒はしないだろう。特にヘアメイクやスタイリストなど同僚ではない女性スタッフには気を許しがちで、「彼氏はいるの?」と聞かれたら躊躇せず「はい」と答えてしまうという。人によっては恋愛相談までしてしまうケースも。

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