くらし情報『倉田真由美 辛かった“漫画家という肩書き”、新作で見出した「人はいつでも現役」の境地』

2021年10月30日 11:30

倉田真由美 辛かった“漫画家という肩書き”、新作で見出した「人はいつでも現役」の境地

倉田真由美 辛かった“漫画家という肩書き”、新作で見出した「人はいつでも現役」の境地
倉田真由美さん
《起きたら50歳になってた……》

7月23日、そんな文言をTwitterに投稿したのは『だめんず・うぉ~か~』などで知られる漫画家・倉田真由美さん。それに続けてつぶやいたのは、《「おめでとう」の温かいお言葉、ありがとうございます!ただ、ちょっと冷静になりたいので二度寝して参ります…》の文言だった。今回のインタビューで改めて“50歳という節目を迎えて感じたことは”と問うてみたところ、意外な回答が。

「人間は十進法で生きているから0とか1とか5といった数字に特別感を感じてしまう。けれども、あんまり関係ないんですよ。何が変わるわけでもない」

しかしそんな彼女は今年、漫画家として大きな変化……つまり、新たなチャレンジをする。初の長編作、題材は自身初となるミステリー、初の電子コミックを媒体に選んだ。なぜそんな“初づくし”に挑むのか。倉田さんを直撃した──。

* * *

倉田真由美さんは29歳だった2000年から『だめんず・うぉ~か~』を執筆。またたく間に人気となり、2002年(故・飯島愛さん主演)、2006年(藤原紀香主演)と2度に渡りテレビドラマ化もされた。だが2013年、同漫画の連載が終了。

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