くらし情報『朝ドラ歴代ナレーション8選!低音イケボに名フレーズ「この声で毎朝起こされたい」』

2021年12月2日 06:00

朝ドラ歴代ナレーション8選!低音イケボに名フレーズ「この声で毎朝起こされたい」

朝ドラ歴代ナレーション8選!低音イケボに名フレーズ「この声で毎朝起こされたい」
朝ドラ名語り集
朝ドラ人気を声で支えるナレーション(語り)。今、『カムカムエヴリバディ』の城田優の語りが大好評だ。そこで歴代ナレーションについて朝ドラに詳しいライターの田幸和歌子さんに印象に残っている作品を挙げてもらった。

『花子とアン』(2014年度前期)

強烈なインパクトは朝ドラ随一

「インパクトが強烈で、いまだに忘れられない人も多いのでは」と田幸さんが挙げたのが『花子とアン』の美輪明宏。吉高由里子主演で、翻訳家・村岡花子の半生を描いた今作の語りは、「第一声からギョッとするようなおどろおどろしさ(笑)。これだけクセの強いナレーションは朝ドラ初かも」そして真骨頂は日本語の美しさ。

「鼻濁音を正しく鼻から出して“ごきげんよう”を発声するなど、発音が正確で美しいから好き、という方も多いですね。優雅な本来の日本語を堪能できます」

『なつぞら』(2019年度前期)

名フレーズの“来週に続けよ”

北海道の大自然や日本のアニメ草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつを広瀬すずが好演。内村光良の語りで有名な“来週に続けよ”は、「最初はコメディータッチな雰囲気に違和感を覚えるという声もあった」

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