くらし情報『『カムカムエヴリバディ』はバイプレーヤーがカギ?視聴者を引き込む“うまい”人選』

2021年11月26日 06:00

『カムカムエヴリバディ』はバイプレーヤーがカギ?視聴者を引き込む“うまい”人選

『カムカムエヴリバディ』はバイプレーヤーがカギ?視聴者を引き込む“うまい”人選
左から段田安則、YOU、西田尚美、甲本雅裕
放送開始から4週目に入ったNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(月~土曜午前8時)の人気が上昇の一途を辿っている。

■光るバイプレーヤーたちの演技

上白石萌音(23)扮するヒロイン・橘安子とSixTONESの松村北斗(26)が演じる雉真稔との恋は実らないと思われていたものの、大逆転でゴールイン。だが、稔は学徒出陣で戦地に向かってしまった。

物語はジェットコースターのような猛スピードで進む。一方で分かりやすく、見どころも満載。これが観る側を引き付けて離さない大きな理由になっている。

バイプレーヤーたちの確かな演技も魅力だ。まず序盤で視聴者を最も泣かせたであろう雉真千吉を演じているのが段田安則(64)。

千吉は雉真繊維の社長で当初は跡取り息子の稔と安子との仲を引き裂こうとするが、稔の出征を前に一転、2人の結婚を許す。生きて帰れるかどうか分からない稔を、ひとときでも幸せにしてやろうと考えた。

京都市生まれの段田は高校時代から演劇に熱中。地元の立命館大に進んだものの、早く演劇に専念したいと考えて中退し、上京する。

1981年に野田秀樹氏(65)

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