くらし情報『『カムカムエヴリバディ』はバイプレーヤーがカギ?視聴者を引き込む“うまい”人選』

2021年11月26日 06:00

『カムカムエヴリバディ』はバイプレーヤーがカギ?視聴者を引き込む“うまい”人選

の主宰する劇団「夢の遊眠社」に入団。たちまち看板役者の1人となった。同劇団は軽快なセリフと役者の躍動感に満ちた演技が特徴で、段田も舞台を走り回っていた。

1991年の劇団解散後も演劇を続け、2007年には大竹しのぶ(64)らと共演した舞台『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』で役者たちの憧れである読売演劇大賞の大賞と最優秀男優賞を獲る。演劇人のテッペンに立った。

段田の演技にゾッコンだった故・森光子さんからは直接、共演を依頼されていた。一方でムロツヨシ(45)が役者になるきっかけもつくった。

1995年、デビュー前のムロが、ファンである深津絵里(48)の出演舞台『陽だまりの樹』を観に行くと、段田も出ていた。ムロはその演技に圧倒され、「自分も演じる側に行きたい」と強く願うようになる。

安子の父で和菓子店「たちばな」の2代目大將の橘金太役は甲本雅裕(56)。戦争は乗り越えたものの、身体を壊し、命果てた。

甲本の3学年上の実兄は甲本ヒロト(58)。1995年まで10年間活動した伝説的ロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元ボーカルだ。現在も「ブギ連」などのボーカルを務めている。

甲本兄弟はこの朝ドラの舞台と同じ岡山市の出身。

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