くらし情報『桑子真帆アナ 『紅白』司会“落選”のウラに、 NHKがとった「リスク回避」』

2021年11月29日 05:00

桑子真帆アナ 『紅白』司会“落選”のウラに、 NHKがとった「リスク回避」

桑子真帆アナ 『紅白』司会“落選”のウラに、 NHKがとった「リスク回避」
4月下旬、青山の街をブラブラ歩きながらインテリア店を訪れていたNHKの桑子真帆アナ
11月19日、第72回NHK紅白歌合戦の出場者が発表され、世間は大盛り上がり!

出場者よりひと足先に司会者が発表されていたが、そこでは熾烈な戦いが―ー。

「アナウンサーの和久田麻由子さんか桑子真帆さんのどちらかだと思われていましたが、和久田さんに軍配が上がりました。司会は大泉洋さん、川口春奈さん、和久田さんの3人になります。今年は例年のように紅組司会、白組司会とわけず、”司会”で統一します」(スポーツ紙記者)

ここ数年、和久田アナか桑子アナが司会を務めるのが恒例になっていた。

「桑子さんは’17年、’18年、’20年に、和久田さんは’19年に総合司会を担当しました。2人とも実力的には申し分ないですし、どちらが司会をやってもおかしくなかった。実際、桑子さんを推す声も多かったといいます」(同・スポーツ紙記者)

勝敗を分けたのは、“安定感”だったようだ。

■男性関係の報道が“衝撃的”で

「桑子さんは気さくなイメージで親しみがあり、バラエティー番組向きですが、言い間違いが多い“弱点”があります。’18年の平昌オリンピック開会式の生中継で、“閉会式を通じて……”と言ったり、今年のオリンピック閉会式でもアーティスティックスイミングの選手を紹介する際に“マーメイドジャパン、新体操のみなさん”と言い間違えたりなど、初歩的なミスが目立つ。

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