くらし情報『《愛知・中3刺殺事件》“グループLINE外し”が原因か、加害少年の祖父「抱きしめてあげたい」』

2021年11月27日 05:00

《愛知・中3刺殺事件》“グループLINE外し”が原因か、加害少年の祖父「抱きしめてあげたい」

《愛知・中3刺殺事件》“グループLINE外し”が原因か、加害少年の祖父「抱きしめてあげたい」
伊藤柚輝(ゆずき)くん
「伊藤くんはクラスのリーダー的存在だったけど、威張っていたわけじゃない。優しい子でしたよ」(近所の住民)

11月24日、愛知県弥富市の十四山(じゅうしやま)市立中学校に通う中学3年生の伊藤柚輝(ゆずき)くん(14)が校内で刃物で刺し殺されるという、痛ましい事件が起きた。殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、伊藤くんの同級生で同校に通う男性生徒(14)。

「朝8時10分、男子生徒が伊藤くんを廊下に呼び出して、持参した刃渡り20センチの包丁で腹部を複数回、刺しました」(全国紙社会部記者)

■肝臓を貫通するほどの刺し傷

伊藤くんはいったん教室内に自力でたどり着いたという。そして駆けつけた教職員が応急処置をして、急行した救急隊が病院に搬送。しかし、傷は肝臓を貫通するほど深く、およそ2時間半後には出血性ショックのため、帰らぬ人に。

男子生徒は伊藤くんを刺した後、そのまま廊下に呆然と立ち尽くしていたという。

二人にいったい何があったというのか。

伊藤くんは、両親と兄、弟の5人家族だった。小学校のころはサッカーに打ち込み、中学校では野球部に所属した。男子生徒も伊藤くんと同じ小学校で、しかもサッカー部。

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