くらし情報『反町隆史、卒業で早くも新『相棒』論争が勃発!5代目のカギを握るのは“ジェンダーレス”』

2021年12月1日 21:00

反町隆史、卒業で早くも新『相棒』論争が勃発!5代目のカギを握るのは“ジェンダーレス”

反町隆史、卒業で早くも新『相棒』論争が勃発!5代目のカギを握るのは“ジェンダーレス”
反町隆史
《ソリが相棒を離れる事になりましたが、2人では多くを語っていません。話さなくても思いは充分わかり合っていると思うからです》

水谷豊の主演ドラマ『相棒season20』(テレビ朝日系)で、相棒の冠城亘役を演じる反町隆史が、今シーズン限りで降板することが明らかになった。水谷はコメントを寄せ、7年間の感謝を表している。今クールでも、初回から2ケタ視聴率をキープと安定感を見せているにもかかわらず、なぜ反町は去るのか。

ドラマ制作スタッフは「制作側がいちばん気にしているのがマンネリ化」と事情を明かす。

「21年間も続いているシリーズだけに、日々、新陳代謝が図られていて、中でも効果的な手法が“相棒を替えること”。そもそも2015年から『相棒』に出演している反町さんは、“5年で交代”が既定路線だったとも聞きます。昨年のシリーズ20周年に“新相棒”を迎える案もあったそうですが、水谷さんの意向だったのか、結局は続投。ならば“記録超えを”と、7年まで引っ張ったのでは」

11月24日の第7話で125回目の出演となり、初代相棒・寺脇康文の最多出演記録を塗り替えて歴代1位に躍り出た反町。

シーズン途中の突然の発表は世間を騒がせたが、ファンの間ではすっかり新たな相棒の予想で持ちきりだ。

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