くらし情報『忖度なしの辛口評!「台本が雑」「恋つづの呪い」秋の“がっかりドラマ”をぶった斬る』

2021年12月5日 21:00

忖度なしの辛口評!「台本が雑」「恋つづの呪い」秋の“がっかりドラマ”をぶった斬る

忖度なしの辛口評!「台本が雑」「恋つづの呪い」秋の“がっかりドラマ”をぶった斬る
左から清野菜名、西島秀俊、小栗旬、綾野剛
10月にスタートした秋ドラマも後半戦に突入。物語やキャラクター像がだいぶ見えてきた。そんな中で“フタを開けてみたらイマイチ”“なんだか残念な感じ”というがっかりドラマは?ドラマに精通するライターの吉田潮さんと同じく田幸和歌子さんに聞いた。

「今回の秋ドラマは基本的に豊作ですよ」。

忖度なしの辛口評がお得意な2人が口を合わせる。

「7月期のドラマがひどかったせいか、10月期はバラエティーに富んでいると思いますね。セレブ社長がいたり(『SUPER RICH』木曜夜10時~フジテレビ系)、ヤンキーに恋する白杖女子がいたり(『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』水曜夜10時~日本テレビ系)。一方で日本が沈没したり(『日本沈没-希望のひと-』日曜夜9時~TBS系)。いろいろな立場の人、設定があって飽きずに見られている感じはありますね」(吉田さん)

「『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』は主演の杉咲花さん、杉野遥亮さんだけでなく、脇に至るまでひとりひとりがすごく上手。ともすれば、お涙頂戴のドラマにだってなりかねないところを、やさしく楽しく作っていて。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.